インスタ初心者がフォロワーを増やす最初の一歩|自己流で伸びない理由とは?

インスタを始めたばかりで
「インスタのフォロワー増やし方って、最初は何をすればいいの?」
と悩んでいませんか?
毎日投稿した方がいいのか、リールを作るべきなのか、フォロワーがいない状態でも意味があるのか。
インスタ初心者ほど、分からないことだらけですよね。
「とりあえず投稿すれば伸びるはず」
と思い、よく分からないまま続けては、フォロワーが増えずに落ち込む。
インスタでフォロワーを増やすためには、テクニックよりも最初の考え方と順番が重要です。
最初にやるべきポイントを押さえておけば、フォロワーが少なくても、着実に伸ばす準備が整います。
正しいスタートが切れれば、
「何をすればいいか分からない」
という不安が消え、インスタ運用がぐっと楽になります。
インスタだけではなくSNSのフォロワー増やしたいとき、sonomamaを選んで始める人が増えています。
最初で失敗したくない人は、ぜひsonomamaを選び最初の一歩を踏み出しましょう!
インスタのフォロワー増やし方|最初に理解すべき前提条件
「フォロワーを増やしたい」
インスタだけでなくSNSを運用し始めた多くの人、企業が望んでいることです。
特に個人であれば、フォロワーが増えるまでに多くのことに悩み、いろんなことを試したくなるでしょう。
しかし、「やり方」を探す前に理解しておくことがあります。
フォロワー0でも問題ない理由
逆説的ですが、フォロワーが少ないこと、もっと言ってしまえばフォロワーが0であっても、何も問題はありません。
インスタやSNSの運用を始めたときは、誰もがフォロワー0の状態から始まるからです。
特にインスタは「後追いで評価されるSNS」であるため、フォロワーの伸びが遅くなる傾向があります。
ですから、運用し始めてフォロワーが伸びない時期があっても
「自分のアカウントに価値がないのでは?」
「自分にはインスタを伸ばす才能なんてないのかも」
なんて思う必要はありません。
SNS全体の傾向として、タイムラインに表示されるためのアルゴリズムでは、過去の投稿データが多いアカウントが優先される傾向があります。
出来たばかりのアカウントの投稿が表示されないのは当然なのです。
運用の初期では、フォロワー数を追うよりも「発信の軸」を作り、コアなファンを作ることに集中しましょう。
フォロワー数が伸びていくアカウントは、「発信の軸」をしっかりつくりコアなファンを早い段階で獲得しています。
なので、フォロワー数が0であるとしても気にする必要はないのです。
最初に結果を求めすぎると伸びない
インスタなどSNSの運用を始めると、どうしてもフォロワー数が気になってしまいます。
「今日は1人しか増えてないな~」
毎日アカウントのフォロワー数を見て、落ち込んでしまい運用を諦めてしまうのです。
早く結果を出したいのは分かりますが、フォロワー数を気にしすぎるあまり「発信の軸」をブレさせてしまうという悪循環。
悪循環が始まると、トレンドばかりを追いかけてしまう、ノウハウを次々に試すなど、「発信の軸」をさらにブレさせてしまうのです。
いろんなことを試しすぎて「伸びない=失敗」と判断してしまい、運用をやめてしまいます。
本当にもったいないことです。
SNSは「フロー型」であり、投稿が資産になりにくいと言われていました。
しかし、近年はストック型として、過去の投稿を見やすくなる機能も追加されています。
ファンになれば、アカウントのプロフィールから過去の投稿を追いかけます。
つまり、SNSであっても、ストック型として投稿を積み上げることが可能になりました。
結果として、成果を出したいと焦って「発信の軸」を変えてしまうほど、運用を継続することが困難になっているのです。
インスタ運用で最初に整えるべき考え方
フォロワー数を増やすのはなぜでしょうか?
フォロワー数を増やしてそこで終わりではなく、フォロワーというファンを増やして商品・サービスに興味を持ってもらい、利用してもらうことが目的だったはずです。
つまり、フォロワー数は「手段」でしかありません。
「手段」というと違和感を持つ人がいるかもしれませんが、どんなに良い商品・サービスでも、まずは知ってもらわなければ意味がないのです。
そのためにフォロワーという「ファン」が必要となります。
ですから、運用の初期は、どのような投稿をすれば興味を持ってもらえるのか、ファンになってもらえるのか検証する時期です。
フォロワー数という数字を追いかけるよりも、誰に何を届けるのかという「発信の軸」を確立することを優先しましょう。
完璧である必要はありません。
「ちゃんとした投稿を作らないと投稿できない」
というのは誤解です。
初期の投稿を見ている人はほとんどいません。
数多く投稿をこなしてく中で、少しずつ改善をして積み重ねていき、スタイルを確立していけば十分です。
インスタだけでなくSNSは長期目線で「発信の軸」を確立し、スタイルを確立していくことが重要なのです。
インスタ初心者が最初にやるべきフォロワー増やし方の順番
SNS特にインスタは写真が中心になるため、他のSNSとは違う切り口が必要です。
文字よりも写真で訴える要素が強いため、フォロワーを増やすためにやるべきことが異なります。
初心者がフォロワーを増やすためにやるべきことを、順番に見ていきましょう。
アカウント設計を最初に決める重要性
初心者だからこそ、まずやるべきことは「アカウント設計」です。
「発信の軸」を定めるためにも、アカウント設計は重要になります。
誰向けのアカウントなのかを決めましょう。
・性別
・年代
・居住地
・職業
などなど、いわゆる「ペルソナ」を決めることも1つの方法です。
あなたが提供する商品・サービスが、一体誰向けのものなのかを明確にして、その人に情報を届けるイメージです。
アカウント設計がいい加減だと「発信の軸」が定まりません。
「発信の軸」が定まらないので、SNSのユーザーが「自分にとっては関係ない」とフォローしてくれなくなります。
つまり、ユーザーが「自分にとって有益」だと判断する基準から外れているのです。
ユーザーの基準を満たすために重要なのは
「プロフィールと投稿内容の一貫性」
です。
この一貫性が「発信の軸」になり、ユーザーの心に刺さる内容になります。
反対に、投稿するこちらにとっても、一貫性があると投稿内容を作りやすくます。
結果として効率よく投稿でき、ユーザーの心に刺さる投稿が増え、フォロワーになる確率が高くなるでしょう。
だからこそ、初心者のうちにアカウント設計をしっかりやることが重要です。
投稿内容より先に決めるべきポイント
アカウントを作ったら、すぐに投稿したくなるかもしれません。
しかし、アカウント設計をしっかりやっておくことが重要だということは、既にお伝えしてきました。
具体的には
・発信テーマ
(何について発信するか)
・ターゲット
(どんな悩みを持つ人か)
・メリット
(フォローすることで得られるもの)
など、フォロワーになることでユーザーが具体的に何が得られるのか、明確にしておくことです。
繰り返しになりますが、アカウント設計では「一貫性」が重要になります。
一貫性を保つためにも、アカウントの持つ「世界観」や投稿内容の「トーン」を揃える必要があります。
例えば、プロフィールの文章が穏やかな雰囲気なのに、投稿内容が過激であれば一貫性がありません。
プロフィールの画像やアイコンも同様です。
アカウント設計で世界観やトーンをそろえることで、何を投稿していけばいいのか明確になります。
投稿内容に迷いがなくなれば、ネタ集めにも苦労することが減るので、結果として効率的に投稿できるのです。
フォロワーが増えやすくなる行動の流れ
アカウント設計が終わったら、行動の流れを作ります。
「設計→投稿→改善」
このサイクルを回すのです。
アカウント設計をしっかりやっておくのが前提で、投稿自体は徐々に改善していくイメージ。
当初の投稿は、6~7割程度の出来で投稿しても問題ありません。
まずは投稿して、ユーザーの反応を見ながら徐々に改善していき、投稿の「型」を確立していけばいいのです。
ユーザーの反応を見るポイントとしては
・いいね
・リポスト
・コメント
この3点が分かりやすいでしょう。
いいねとリポストは、投稿に共感したユーザーが自分のフォロワーにも知ってもらいたいから反応したものです。
ある程度ライトな反応と言えます。
別の言い方をすれば、ライトな反応だからこそユーザーも気軽にできるのです。
一方で、コメントは、コメントしたくなるほどユーザーの投稿に対する反応が強いことを示しています。
コメントには必ず返信してください。
これら3点の数字を見て、反応のある投稿の傾向を分析します。
文章の流れや内容、言い回しなど、どの点がユーザーの心に刺さっているのか見極めます。
共通点が見えてきたら、次回以降の投稿から活かしていきましょう。
ブラッシュアップされた投稿を続けることで、フォロワーが増えていくのです。
インスタのフォロワー増やし方で最初にやりがちな失敗例
インスタなどSNSの運営で大切なことは既にお伝えしてきました。
しかし、初心者の中にはフォロワー数を増やしたいと焦って、間違ったやり方をしてしまう人もいます。
初心者がやりがちな失敗例を通して、間違いを回避しましょう。
自己流で投稿を続けてしまうリスク
初心者がやってしまうこととして「なんとなく投稿」があります。
その原因はアカウント設計をしていないことです。
自分の感覚だけで、その時の感情に流されて投稿することで、「発信の軸」がブレたままになります。
発信の軸がぶれているので、投稿のインプレッションが伸びない原因も分かりません。
原因が分からないと投稿を改善するポイントも見えてきません。
改善できないから、投稿も億劫になり始める。
悪いスパイラルに入ってしまうと、継続することも困難になってしまいます。
多くのユーザーが努力をしているのに結果がついてこないのは、ここに原因があります。
自己流で始めてしまうと、アカウントに一貫性がなく、投稿内容もブレまくり、ネタ切れになるのが早くなってしまうのです。
投稿のネタが切れるとモチベーションを維持するのも難しくなり、止めてしまうことになります。
「一貫性と投稿の型の確立」
それに気づいたときは「時すでに遅し」になっています。
今まで挙げてきたリスクを回避するためには
「正しいやり方・型を知る」
ことから始めることが大切です。
他人の成功パターンを真似しすぎる問題
ネットなどでよく言われるのが「徹底的にパクる」
つまり、成果を出している人のやり方を細かいところまでマネして、成果が早く出るようにする方法のことを言います。
あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。
しかし、徹底的にパクって失敗している人も多いことは知っていましたか?
なぜなら、次に挙げる違いを考えずに、単にやり方だけをマネしているからです。
・アカウント規模
・商品・サービス
・対象ユーザー
まだ立ち上げたばかりの自身のアカウントと、その分野で一定の知名度のあるアカウント、2つを同列に並べるのは無理があります。
違いに気づかずにやり方だけをマネすると、取り返しのつかないことになるのです。
徹底的にパクれない人の多くは、ノウハウを追いかけます。
ノウハウを追いかける、いわゆる「ノウハウコレクター」になってしまうと、思わぬ落とし穴が待っているのです。
SNSなどで成果を強調し、「自分こそ本物」と言う人をフォローし、LINEへ誘導されます。
特典や限定動画につられ、zoomでの無料セミナーやコンサルに申し込み話を聞いていると
「このノウハウなら稼げるかもしれない」
と思い込まされ、高額なコンサルに申し込んでしまうのです。
大切なのは、成功しているアカウントから「フォロワーを伸ばす要素」を学ぶこと。
学んだ要素を自身のアカウントに当てはめて考え、要素の基本を守りつつ自分のやり方として落とし込むことです。
落とし込めてはじめて、学んだことを活かせます。
フォロワー数だけを追いかける危険性
フォロワー数にこだわる人も一定数います。
インスタだけでなくSNSで「フォロワー○万人突破しました!」と強調する人が多いのも、フォロワー数がある意味でステータスになっている証拠です。
しかし、フォロワーは常にあなたの投稿を見ているのでしょうか。
フォローしたものの、その後忘れていて見ていないユーザーが多いのが事実です。
例えば、100万人を超えるフォロワーがいるアカウントがあるとします。
一番分かりやすいのは、ライブ放送をした際の視聴者は大体100分の1前後、つまり1万人程度しか見ていません。
もちろん、後からアーカイブで見る人も一定数いるでしょう。
重要なのは、フォロワーの内、どこまで自分のアカウントを信頼してくれているかです。
フォロワー数だけでなく、いいねやリポスト、コメントの多さなどを総合して、フォロワーとの信頼関係を構築しておく。
信頼関係があれば、商品・サービスの紹介をしたときに利用してくれる人が増えます。
100万人フォロワーがいても1万人しか利用してくれない
1万人のフォロワーでも8000人が利用してくれる
どちらが社会的信用の高いアカウントと言えるか、言わずとも明らかです。
フォロワーの質を意識した運用をすることが重要でしょう。
インスタとSNSのフォロワーの増やし方を整理したい人へ
ここまでアカウント設計や運用のやり方について、詳しくお伝えしてきました。
とはいえ、インスタとその他のSNSでは、運用方法が異なる部分もあります。
異なる点について改めて整理し、アカウント設計やその後の運営を楽にしましょう。
SNSごとに考え方を変える必要性
インスタで重要なのは「イメージ」
商品・サービスを利用することのベネフィットを、写真のイメージで表現することが重要です。
ベネフィットとは「理想像」のこと。
写真からイメージできる「理想像」と、ユーザーの思い描く「理想像」がマッチしたときフォロワーとなり、成果につながります。
なので、美容系や女性向けの商品・サービスと相性が良いと言われるのです。
一方、XやTikTokなどは「メリット」が重視されます。
メリットとは、機能面などでの優位さのこと。
Xは文字で、TikTokはショート動画で、メリットを訴えます。
TikTokはインスタに近い面もありますが、動画内でメリットを伝えることが多いので別にしています。
X(旧Twitter)→ 文字
インスタ → 写真
TikTok → 動画
主要なSNSそれぞれに媒体が異なるので、強みも異なります。
インスタはあくまでも写真がメインです。
ストーリーのような動画的な機能もありますが、24時間で消えることもありメインとはいえません。
写真の中でイメージをどれだけ具体的に表現するかが重要です。
あなたの商品・サービスがイメージを重要視しているなら、まずインスタでの発信に取り組むべきです。
インスタでの「発信の軸」が確立できたら、他のSNSでの発信も視野に入れて問題ありません。
インスタ運用を土台に他SNSへ広げる方法
インスタはあくまでも「イメージ」を中心に構成します。
裏を返せば、文字での情報がほとんど入らないので、より詳細な情報を知りたいユーザーには別の媒体を使う必要があります。
文字主体であればX、動画でインパクト重視ならYouTubeやTikTokへ展開することも可能です。
あなたが個人でビジネスをするのであれば、複数のSNSを同時に運用するのは負担が大きいので続きません。
インスタを中心にイメージから認知してもらい、認知が広がったら詳しい情報を他のSNSやサイトで紹介するのが王道です。
ただし、複数のSNSを使う場合でも、どのSNSをメインにするのかはあらかじめ決めておきましょう。
SNSそれぞれの特徴を活かして、違うユーザーへアプローチできる影響力を得ていくことで、成果を大きくできるチャンスが広がります。
最初に全体像を理解するメリット
ここまでを総合すると、各SNSの特徴を把握したうえでアカウント設計を行い「発信の軸」を定めておくことが重要です。
アカウント設計を行っておけば、断片的なノウハウに振り回されません。
ノウハウに振り回されると、1つのSNSだけしか見えなくなり全体的なアカウント設計が崩れてしまいます。
反対に、アカウント設計を行い「発信の軸」を確立しておけば、やるべきことが明確になり効率的な運用が可能になります。
また、アカウント設計が明確になっていると不安や迷いが減り、運営が継続しやすくなるのです。
仮に、投稿内容に満足いかない点があるとしても、「発信の軸」が明確になっていれば修正も楽にできます。
だからこそ、初心者で運用を始めた段階でアカウント設計を行い、全体像を把握しておくことが重要なのです。
インスタのフォロワー増やし方を最初から学ぶならsonomama
SNS初心者が運用方法などを学ぶとき、sonomamaを選ぶ人が増えています。
なぜsonomamaを選ぶ人が増えているのか、その理由について探っていきましょう。
最初にやるべき条件を整理できる設計
sonomamaでは、初心者を中心にインスタ運用に必要なことを体系的に学べるカリキュラムが組まれています。
実際にインスタを運用して多数のフォロワーを獲得し、ビジネスを成功させている講師陣がサポート。
現場で使える知識や手法を学べるので、初心者でも何から始めればいいのか迷いません。
プロの講師陣から学ぶことで自己流になることを防ぎます。
すでに成果を出している手法を学べるので、再現性も高く、継続してアカウントを運用できるモチベーションも保てます。
インスタの運用で土台を固めれば、他のSNSを運用する基礎ができているので、運用の効率が上がるのです。
インスタ初心者でも実践しやすい再現性
「でも、私にはセンスがあるか分からないし」
と不安に思うのも分かります。
しかし、プロの講師陣が再現性の高い手法を指導するので、特別な才能やセンスは不要です。
指導された内容を愚直にこなしていく姿勢が重要になります。
また、sonomamaのカリキュラムは作業レベルまで落とし込まれています。
どの作業をしていけばいいのか、行動に迷わない仕組みになっているので、初心者でも継続しやすいのです。
プロの講師陣と常にコミュニケーションが取れる環境は、初心者にとってうれしいですよね。
遠回りせずフォロワー増加を目指せる仕組み
講師陣が指導する手法を身に付ければ、自己流で間違ったやり方を避けられます。
自己流による無駄な試行錯誤が減るので、フォロワーを増やすために必要なことだけに集中できるのです。
必要なことが明確なので、安心して取り組める環境になり成果も出やすくなります。
基礎ができてくると、二次関数的にアカウントが伸び始めるので、長期的に伸びるアカウントのポイントがつかめます。
結果として、成長したアカウントと創り上げた自分の運用方法に自信が持て、「資産」として活かせるようになるのです。
初心者から目指すならsonomamaを選んで始めよう
sonomamaは初心者を中心に、プロの講師陣が成果を出すためのカリキュラムに基づいて指導してくれるスクールです。
・アカウント設計
・発信の軸の作り方
・効果的な運用方法
・各SNSへの応用
SNSの運用を学び、できるだけ早く成果に結び付けたいなら、継続できるモチベーションを維持できる環境が必要です。
卒業後、SNS運用のプロとして活躍するあなたの姿が見えてくるはず。
プロから学び、プロとして活躍したいなら、sonomamaで新たな一歩を踏み出しましょう!

